メニエール病の薬が笑えないくらいまずい件。

耳鳴りがうるさくて。
病院に行ったら、どうやらメニエール病になってしまったようでした。

薬で治療することになりました。

 

先生に、

「すごーく飲みずらいのですが・・・でも、よく効く薬があるんですけど。
出してもいいですか?」

って聞かれました。

変なこと言う先生だなー。
効くならまずくても出せばいいのに。
丁寧な先生なのかしら?

なんて思いました。

もちろん、私の答えはYES。
効くならまずくても飲みますよ。

処方箋をもって薬局に行ったら、薬剤師さんまで

「この薬飲みにくいんですよ。
冷たくキンキンに冷やしたらマシと言う人が多いみたいです。
オレンジジュースやグレープフルーツジュースに混ぜて飲むのもいいらしいですよ。」

なんて言うじゃないですか。

「吐き気止めも出てますね。
ご飯を食べて、他の薬をのんで。
落ち着いたら、このシロップの薬飲んでくださいねー。」

なんて言われて。
ビビる私。

吐くほどまずいという事なの?

「そんなにひどい味なんですか?」

と恐る恐る聞いたら、苦笑する薬剤師さん。

「もしどうしても飲めない様なら連絡くださいね。」

だって。

ちょっと、どんな薬なのよ。
まずいという念押しやら、飲み方の指導まである薬なんて初めてですよ。
逆に興味がわくじゃない

早速、一口飲んでみました。
うげー
ってなりました。

なんですか。
これ。

メニエール病の薬

 

甘いです。
ひたすら甘いんです。

でも、後味が苦いんです。

漢方薬的なまずさを想像していたのですが、違ったまずさでした。

甘いのに、ビックリするくらまずい!
まずい味をごまかすために、ひたすら甘い。
でも、隠せないマズさ。

とにかく、酷い味。
本当にまずいです。
これは、まいりました。

とても、全部飲みきれません。

なんとなく乳酸飲料的な味に比較的近い気がしたので。
冷蔵庫にあったピルクルで割って一気飲みしました。

うーん。
原液よりはマシ。

でも、笑えないくらいまずいです。

この薬を、毎日3回かー

苦行です。
まいりました。